100名以上のネイティブに教えてもらってわかった一番効果的な家庭教師を利用した学習方法

 私がカナダで学んでいた英語学習法は、今まで書いてきたことの応用でしかありません。自分が言いたい表現をもっと増やし、また、聞きなれない英語の表現があると、それを先生に聞いていたのです。

また、この頃からスラングを教えてもらうようになりました。(日本にいながら学習される皆さんの手順は後ほど、お知らせします。)

習ったことは全て、日常会話で使っていきました。だって、今まで話せなかったことが多かったのに、英語で英語の音を聞きとる力がついた今は、教えてもらう事全てが日常生活で言えることに直結し、話せるという実感が湧いてきたからです。

そして、meanwhile や unlessのような高度な表現も学んでいきました。学ぶ時は、必ず例文をもらいました。それも3つ以上の例文をネイティブから引き出しました。

だって、meanwhile や unless の意味だけを調べて、使えない表現だったら、 忘れていってしまうからです。

私の場合、自分が置かれた環境で、いかに日常生活で使えるか?をテーマにしていたので、必ず3つ以上の例文をネイティブから引き出し、そして、それを小さな紙に書いて、ポケットに入れて、ポケットから紙を取り出す毎にその文を発声していました。または、気づいたノートに書いていました。

結局、習慣として英語を記憶することって、日常で使える英語表現として使う事なんです。

個人レッスンで、レッスン内容を相手に決めてもらっている人がいるのですが、それは実は非常にもったいないのです。

100名以上のネイティブに教えてもらったので気づいたのですが、個人教師との時間を英会話の時間に当てている人が非常に多い。

ここでの問題は、ほとんどの人が、会話につまってしまったり、回答が一緒になっています。それでは、個人教師を雇っている意味がありませんよね。

これから個人教師を雇う人も雇わない人もどちらでも良いのですが、個人教師を雇う理由はあなたの英語力を挙げるためです。得たい結果が大事、と最初の方で言いましたが、個人の家庭教師を雇う理由も、得たい結果が大事なのです。

英会話の力を上げたいと思っていても、毎日同じことを話していたり、自分の回答の方法が変わらなければ、あなたの英語力は上がりませんよね。

これは英会話学校でも一緒です。しかし英会話学校で聞くのは時間が決まっているし、一人一人に携わる時間も少ないものです。なので、ここでは個人教師の使い方について説明しています。(英会話学校では、先生と仲良くするようにして、放課後に聞く、と言うことも工夫次第で可能なので、行ってみて下さいね。先生に好かれるには、職員室のような所に積極的に行くこと、先生に放課後、何度も質問したり、気軽に声を掛けることなどしてみて下さい。)

まず、自分の中で理解できないこと、話したいこと英語力についての課題を自分から持っていくんです。

例えば、whereasと言う単語は知っていますか?もし、あなたが英英辞書で調べてもなかなかこの単語の意味が分からない場合、そんな時に、使い方を聞くわけです。

この時、聞くときにもポイントがあり、まずは理解できるまで質問し続けること。時にはたくさん具体例を出してもらうことです。そして、やっと理解できたかなぁと思ったら、今度は自分が例文を出して、この例は正しいかどうか?を聞いてみること。これが非常に大切である。

また、ここで終わりではなくて、もっと英語力を伸ばしたい人は、会話調でwhereasを使った英会話のサンプルを外国人にもらうわけです。そうすると、whereasの使い方は日常英会話の中でマスターできるわけです。更に、その会話中と次の英語の時間もwhereasの単語を入れた文章を作って会話をするようにする。そうすると、whereasの表現はあなたの中で完全なものとなる。

もう一度、おさらいすると、このようになります。

①あなたがまず、自分の英語の課題を持っていく。

②その英語の単語や表現、使い方について、意味を説明してもらう。その時、少なくとも日常生活で実際に使えるような3つの例文をもらいます。

③そして、その例文を理解した後、自分で英語の表現を作ってみて、相手に伝わるかどうかを確認します。

④また、一度通じた英語表現は、何度もその日のうちに使い、言い慣れる

 

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