6ヶ国語を話せるデンマーク人に学んだ日本人が知らない英語学習法

私が出会った、デンマーク人は6ヶ国語を話せる、と言うことで、私が知らない何かを知っていると思いました。

そこで、どのように外国語を使えるようにしているのか、聞いてみることにしたんです。

彼は、日本人の奥さんを持っていました。素敵なんです。二人とも傷心旅行で、南極大陸に行く船に乗っていたらしく、そこから出会いがあったそうです。
当然、日本語を最初は話せませんでした。

そこで、最初に何をしたのか?と言うと、日本語の形容詞をたくさん覚えたそうです。

すると、料理を食べている場面で、「おいしい」といえますし、「幸せ」や「元気」などいえるわけですよね。

教科書がない場合は、生の日本語から吸収していく必要がありますが、形容詞だけ覚えていることで、相手が何かを聞いてきたときに、自分の気持ちを言うことが出来るそうなんです。

これで、最低限の自分の感情を表現できる⇒話題についていける、人と会話が出来る。また、音から学ぶ準備が出来る、と言うことになります。

是非、形容詞もたくさん学んでください。

知らない言語を覚える時は、形容詞をまず最初に覚える。するとGreat,Wonderful,Good,Super,Awesome,と相手との会話で返していくうちに相手が言う言葉を少しずつ吸収できるようになって、話せるようになるそうなんですね。

私はこのような学習方法は知りませんでしたが、確かに、自分の感情を表現する単語を知っておくのは良い方法だと思いました。

 

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