言いたいことの90%を英語で表現するのに知っておくと便利な知識

 言えない表現が 90%以上なくなってしまうには、映画から生の英語表現を学ぶこと、それとともに、ある程度、自分の言いたいことを言葉以外のボディランゲージで伝える努力が必要です。

まず、自分が言える範囲の英語力を使いながら、ボディランゲージで何とか英語で言おうとします。

 すると、相手のネイティブは、あなたはこのように言いたいの?と返してきてくれますので、その英語表現があなたの言いたいことと合っていれば、その英語表現をそのまま文字にして覚えておきましょう。

もし、こう言う事?と返してくれないようであれば、このように説明した事は英語ではどういうのか、相手に聞きましょう。

例えば、What do you say in this case? Could you explain this situation in English?

このような感じです。

ここで学んだ表現は、あなたがその状況下で、そのように言いたい時に 100%通じる英語表現です。

また、もし相手が言っている英語表現が違うのであれば、また面倒かもしれませんが、一生懸命ボディランゲージなどを使って伝える努力をして下さい。

そのようにしていくと、あなたが言えない英語表現は 90%以上なくなります。
大事なのは、相手が言い返してくれた英語表現を相手が言ったままの音声で文字として書き取る事、そして、書き取った英語表現を音として再生できることです。

つまり、基礎がきちんと出来ていることが大前提となります。
生のネイティブの英語表現がそのまま吸収できますので、このように個人英語教師を使うと良いですよ。

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