ネイティブの英語教師に本気で怒られた日本人の3つの悪い習慣

1対1、しかも仲の良い友人の教師だから気づかせてくれた、日本人の97%以上が犯してしまう、3つの習慣とは?この習慣がなければ、あなたは英語が飛躍的に伸びます(笑)

まず1つに、すぐにすみません、と謝ること。そして、自分の英語に自信を持たない事。

あなたの英語の表現が相手に伝わらない時に、相手の顔がゆがんだり、冷たい表情になったり、「hu?」とか、「Pardon?」と聞きなおされたときに、すぐに謝ってしまう人がいます。

相手は、理解できていないから、もう一度言って、と言う気持ちを持ってそういった対応をしているのにもかかわらず、「Sorry.」と言ってしまうと、相手は何も悪い事をしていないし、あなたも悪い事をしていないので困惑してしまいます。

通じないのであれば、もう一度大きな声で言うか、違う表現を話して、相手に伝わるように話しましょう。

また、ネイティブは私達が英語を話す事に対して、少なからず、尊敬の意を持っています。なので、堂々と英語を話すようにしましょう。そして多少の間違いは気にしないようにして、伝えることを大事にしましょう。

2つ目のポイントは、分かったふりをしてYesと言ってしまうことです。

私達は、全ての英語を理解する事はできません。その時に、相手から、Do you understand that?と聞かれたら、分かってもいないのに、「Yes」と言ってしまう傾向があります。たくさんの英語を言われてしまうと、自分の中で処理できなくなってしまうからです。

すると、相手はわかったものだと思って、話題を進めていってしまうので、後々全く分からないようになってしまいます。

そして、ネイティブも話していると、あなたの頭が飛んで言っているのが分かるので(笑)、本当に理解しているのか?となり、怒られました。

ここでは、自分のレベルはもっと下なので、「ゆっくり話して」と言う事も大事です。ゆっくり話してもらって分かるようになったら、速く話してもらう。
これだけでも、英語を分かったふりをしている大勢の人よりも、英語力がつくスピードが本当に速くなります。

3つ目のポイントは、やりたいことでなくても、ノリでYesと言ってしまうこと。

例えば、今日のパーティに来たい?と言うとき、断りきれずYesと言ってしまって、後でドタキャンと言うのはタブーです。嫌なことはいやと言いましょう。

ここで、とっても使える英語表現を紹介。それは、I don’t think so.これはネガティブな回答の時に、きれいすっきり断る英語表現です。断りにくい時に使える表現です。人の親切に対しては、I’m fine.やI’m O.K.といえば、今はいりません、と言う表現になるので、こちらもお薦めです。

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