カタカナ英語からきれいな発音に矯正すると体のある部分に変化が

 実は、正しい発音をしていると、ある部分が変化してきます。これが変化していれば、きちんとした英語の発音をしていると言えます。

それは、アゴの変化と舌の変化。最初のうち、英語の音声に舌が回らないのですが、と言う質問をもらうのですが、それは当然のこと。英語では、日本語よりも舌をたくさん使うのです。そして、舌が回らないと言うことは、もう既に、正しい英語の発音をしようと努力しているんですね。

そして、始めてから1週間くらいすると、実はアゴが痛くなってきます。大きく口を動かしていくと、日本語では使わない筋肉を使い、またアゴも大きく使うようになります。そこで、アゴが痛くなるんですね。

そのため、舌が回りにくかったものが回りやすくなり、またアゴが痛くなってから、痛みが治まるようになると、英語の発音も、学習をはじめてから格段にうまくなっていますよ。しかし、この変化を感じていなければ、口の動かし方が足りないです(笑)

事実、英語の発音が3ヶ月で非常に上がりました、と言う声を頂いています。
ですが、これについては、私は何もしていません。実践した人の努力で、フォニックスや発音の特別な本を使わなくても、発音の力を上げることは可能なんです。是非、あなたが英語学習を始めたばかりの英語発音を録音機でとっておいて、3ヵ月後、どれくらい上達したか聞いてみてください。驚くと思いますよ。


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