楽しく英語を学ぶ!子どもが教える英語上達の秘訣とは

思いもよらない、英語の上達の秘訣を子供から学んだ。その秘訣とは?

子供が大人よりもバリエーションに富んだ英語の話し方をするのはなぜか?そこから得たヒントで、英語がスラスラ話せるようになった方法を紹介します。

これは映画で学んでいる時などに、大好きな俳優さんが言うセリフだけではなく、仕草なども真似してなりきることです。

そっくりさんではありません。完璧に真似できるまでやってみて下さい。1つのフレーズだけでも良いです。

例えば、私の場合は、『24』のジャック・バウアー役のキーファ・サザーランドを始め、『24』の登場人物のセリフが大好きです。格好良いセリフなどを真似して言うことによって、自分によってしまいます(笑)

でも、これって非常に大事です。

英語を話している自分が好きになることによって、英語を話すことが苦痛でなくなります。⇒英語を話すことが苦痛でなくなれば、更にうまく英語を話すようにしようとします。

そうなると、発音も更にうまくなるし、言える表現もどんどん増えるようになります。

このヒントは、私がベビーシッターをしたMalindaから学びました。

私が面倒を見ていたMalindaは映画好きだったのですが、同じ映画を何度も見ては、主人公や好きなキャラクターになりきって、フレーズを真似するようになりました。

最初は全く何を言っているのか分からなくて、かわいらしかったのですが(笑)1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と時が経過していくうちに口がキャラクターの言う英語についてきて、非常にうまく話せるようになっていきました。

カナダには、宮崎駿さんのアニメ「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」の映画が英語になっていて、Malindaはとなりのトトロのサツキを真似していました。とってもかわいかったです。 ちなみに、となりのトトロ ⇒ My neighbor Totoro
魔女の宅急便 ⇒ Kiki’s delivery service

速いスピードの英語なので、最初は口が回らず真似するのが難しく感じるのですが、何度も何度も同じものを真似していると、どんどん口が慣れてきて、スピードについていけるようになります。

真似して言っていることが意味を成してきます。

Malindaは、遂には、9ヶ月後にはスラスラ英語が話せるようになっていきました。

不思議ですよね、こんな1日の簡単で単純な事で、机だけで必死に8時間も勉強しているけれど、英語があまり話せない留学生達をどんどん抜いてしまうんですから。

是非、ぜひお薦めの方法です。大好きな俳優さんを見つけて、その中のフレーズをどんどん言えるようになってしまいましょう。

 

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