海外映画を使って勉強すると楽しくて英語中毒になるよ

  1つの映画やドラマが終わったら、あなたが今まで自分の表現などが単調だったり、単語数が少ないと感じていたり、言いたい事がなかなか言えないと感じていた悩みが少しずつなくなっていきます。この作業はとても気持ちが良いですよ。

日本にいながらネイティブの言葉が学べるわけです。

ネイティブの日常表現を学ぶ事によって、あなたも日常生活で英語で表現できることが増えてきます。行えば行うほど、単語力、表現力がつくでしょう。
そして、なかなかやめられないと思いますよ^^ここまで来たら、英語中毒ですね(笑)

また、パターン認識として、日本語で学んでいた英文法や構文が英語で身に付いていくと思います。「あっ、これ、また同じ表現だ」、のように。

回数が増す毎に、一度で理解できる文が増え、映画やドラマがどんどん楽しめるようになっていくと思います。また、調べる単語の数も少なくなっていくと思います。とっても楽しくて、やめられない作業になりますよ。

もし、2時間など長いものを教材に使っている場合は、5分でこの作業を区切って一向に構いません。長いものをたらたら見るよりも、と言う人は、5分や15分で区切って、基礎編の作業と同じ作業をして下さい。

作業の復習

① 英語を音で聴く。(何が言われているのか?イメージ。及び、英語の独特のイントネーションを意識して聴く。)

② 言われている事を文字に出して書き取る。(この時は文単位で書き取る)

③ 書き取った文を字幕テキストと照らし合わせる。(流れている音と字幕テキストを照らし合わせ、音のつながりなどをチェックする)

④ 字幕テキストを見ながら、流れてくる音に完全に音を一致させる。この時、気づいたことはノートに書いておく。

⑤ 自分で発音したものをAudacityなどの録音ソフトを使って、録音して聞いてみる。

⑥ 英英辞典を調べながら、分からなかった意味を英語で理解する。

⑦ 字幕テキストの意味が分かった上で、音と共に再度大きな声で朗読する

⑧ 使える表現があれば、どんなに短い文でもどんどん話していく。ポストイットを貼ったり、ポケットに小さな紙を挟んでその表現を毎日日常生活で使っていく。独り言で構いません。大きな声で話しましょう。

これは、最初の簡単な実践(基礎編)から、この映画やドラマで使うまで共通して行っている事です。

ここまで行くと、帰国子女が1年~2年くらいかけて苦労してきた実力をあなたは日本にいながら短期間で手に入れることが出来るようになります。

時には、街に繰り出して、映画を見に行ってみてください。もちろん、字幕は見ずに、画像を見て、音声を聞くだけです。そして、自分がどれだけ理解できているか。英語を学習する数ヶ月前、もしくは1年前はどうだったか、思い返してみて下さい。

もし、思ったほど理解できていないなどの悔しい思いをしたら、またこのプロセスを繰り返しましょう。また、日常会話だけではなく、専門的な話がしたいと思ったら、自分が専門分野にしたいものの教材を選び、同じトレーニングを繰り返しましょう。


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