記憶してもすぐに忘れてしまうあなたへ!ユダヤ人の家庭学習法

 世界にいるユダヤ人の数は、数パーセントしかいないのに、世界のお金や学問で優秀な人が多いです。実は、ユダヤ人の学習法には、非常に大切な学習のエッセンスが入っていました。

日本の家庭学習とユダヤ人の家庭学習の違いについて分かり易い例を用いて説明します。

日本の家庭学習の場合、まずこのようになります。

子供が帰ってきたときに、親はこのように言います、

親「今日は学校楽しかった?」

子供「うん。楽しかったよ。」

親「そうかそうか。」

こうした単純な会話の後、その後は時間がないので、食事の支度をするなどでしょう。子供はゲームをしたり、習いモノや宿題に時間を取られるのではないでしょうか?

しかし、ユダヤ人の家庭学習はココが違います。
親「今日は学校楽しかった?」

子供「うん。楽しかったよ。」

親「そうかそうか。何が楽しかったか教えてくれる?」

ユダヤ人は、子供に、説明させようとするんですね。すると、一番最初のはじめに、で記載したような人生の階段(ステップ)に基づくと、子供は知る⇒分かるの階段を上がる事になります。そして、親に話す事により、自分が体験してきた事を頭でまとめて、人に説明することができ、記憶に長く定着するようになるそうなんですね。

これは、ユダヤ人が長きに渡り、財産などを没収されて、本当に頼れるのは自分の頭しかない、と言うことを民族的に悟って、このような学習方法が行われたと言います。

実際に私達も、テレビで見たことなどを誰かに話した時はその話題は長期間覚えていると思います。ところが、話す相手がいなかった場合、すぐにそれを忘れてしまうんです。

そこで、何をすれば良いか?

毎晩、英語学習で学んだ事をノートもしくはブログ(ウェブ上の日記)に 1分間で自分の頭でまとめて記入すると言う事をして下さい。

これだけで、記憶への定着度が全く違います。

もう一度いいます。書いたこと、口に出したことは記憶に残り易いんです。

そのため、寝る前に今日学んだ英語の表現、英語の気づきをノートに書いておくこと。これが実は非常に大事になります。 また、インターネットを用いて、ブログを作って、そちらに書いて頂いても結構です。


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