ハーフでも帰国子女でもないのにあなたが英語をスラスラ話せるようになる理由は?

英語にも、なかなか伸びない時期とグンっと伸びる時期があります。それが、なかなか味わえないのが辛いところですよね?結果を出しながら、もっと満足のいく結果を求めていく。そちらの具体的な方法をお伝えします。生きた英文法やどうして英語表現を記憶していくののがどんどんラクになっていくのか?なども解説しています。

人間には、体系化をする、と言う特徴があります。例えば、りんごは 1 つとして同じ形、同じ色ではないのにも関わらず、りんごと認識しますよね?

実は、これは言葉に対してもそうです。日本語でも、こんな時は、こんな言葉を使う、と体系化しているために、私たちは会話が成り立っているわけです。

実は、このマニュアルで記載したことを習慣づけていく事によって、英語にもこのような事が起こってきます。

例えば、Let me do this.で、これを私にさせて、と映画で覚えた。そして、I will let you do this.で、それをさせてあげるよ、と映画で覚えた。

どうやら、Let + somebody + do something で somebody に something をさせ
る、と使えるのではないか?と体系化して覚えていってしまうんです。

すると、こういった体系化は、実際に使われているネイティブの英語を体系化しているために、生きた英文法としてかなりの高確率で正しいんですね。

そして、体系化できてくると、聞き取れる英語の表現も、放せる英語の表現も増えてきますし、その英文も長くなってきて、より高度なものにも対応できるようになってきます。

こうなると、ハーフでも帰国子女でもないのに英語がどんどんスラスラになる、と言う恩恵が得られるようになりますよ^^

また、こういった気づいたことをブログなどに書いて伝えるようにすることで、より一層記憶に残ります。ブログを是非、作りましょうね。

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