偏差値40、元登校拒否の私でも英検1級に合格した



偏差値40、元登校拒否、そして何の才能もなかった私が手にしたあるノウハウについて説明し
ていきます。何が起こったのか?

全く英語に興味も、そして勉強すらした事なかったのに明治大学商学部を卒業し、そして国内最高峰の英語検定、俗にいう“英検1級”を習得できたノウハウについて書きたいと思います。

まず最初にあなたの今までの学習法の概念を全て取り払って下さい。先ずそれを実行して頂き、頭の中が空になった状態になった時点で先にお進み下さい。 準備は宜しいですか?

それでは先を御覧ください!


英作文日記法であなたの脳を英語脳に変える

先ずは次のページをご覧下さい。これは私がおすすめしている勉強法を行なって40日間がたったときに書いた文章です。

I woke up at 7 am. But I was still sleepy because I went to bed (I went to sleep)late last night, reading the magazine. I will try to sleep earlier tonight.

I took breakfast, but I was not hungry (I did not feel hungry) because I ate too much last night.

I am going to be on diet from tomorrow. It was Miso soup and rice. It was delicious (It tasted great) since those were my favorites. I cannot live without them! (I will die without them)

Then I changed my dress and took(rushed to) the train. I was very tired (It made me very tired) because it was crowded in the train. I will take a bus tomorrow because it is less crowded.

I went to Client office to discuss some matters. I was very nervous (I could not relax )because they are big client to us. I try to relax more next time( I try not to be nervous next time).

I went back home at 8pm and went to bed at 11 pm. I was bushed (very tired) due to hard work. I just want to have a deep sleep…

何の事はお分かり頂けましたでしょうか?これは完成文であり、ここに辿り着くまでに約40日間(本件は個人差によります)を要しています。

そうです、これが、落ちこぼれ人生を劇的に変えた“英作文日記法” というものです。

あなたは 単なる日記?と思われたかと思います。私も最初はそうなんです。英語の習得に日記?と印象を受けたのを覚えています。何か科学的でしかも画期的しかけがある方法なのかと思われたでしょうが、この方法はちゃんと脳、そして言語の理屈からも一番理にかなっている方法なのです。

詳しい説明はその都度説明しますが、先ず最初(約40日前)の文章をご覧下さい。
I woke up at 7am. And I took breakfast. It was scramble egg, miso soup and rice.Then I changed my dress and took the train to work in Shibuya. I went to client office to discuss some matters. I went back home at 8pm and went to bed at 11pm.

中学生みたいな単語やフレーズ 誰だって分かる、こんな文章で高度な英語なんて学習できるはずないとお思いでしょう。落ち着いて聞いて下さい。今まであなたが勉強してきた参考書や英会
話学校に比べると幼稚に見えるかもしれません。でもそこが英語学習に対する落とし穴なのです。

よーく文書を見て下さい。何かに気づかれましたか?分かりました?

そう最初の文章、そして完成文もすべて“過去形” である事に・・・

これがここの仕掛けです。日記を書く事で頭の中を“自然”と過去形にしているのです。じゃあ、何故過去形にする必要性があるかというと・・・・

ここで質問です。

会話の中で良くつかう動詞は何でしょうか? そう、過去形なのです。友達との会話、上司への報告、家族との食事の時、日本語でも過去形で話している事が多いですよね。

これは人と人が会話をする上で、過去があり、現在、現在があり未来となるごく“自然の法則”なのです。これをここでは総称して“作文日記法” と呼びます

先ずあなたの頭を自然と英語にする必要があるのです。(過去形)日記を書きながら、いかにもあなたが“誰かに報告している、会話している”というシチュエーションを作り出し、脳の中に英語が入り込む準備をします。

また日記を書くという事は“自分の行動”であり、一番身近な表現となります。テキストに書いてある単語、熟語をいくら暗記しても、試験の後、または数ヶ月後には忘れているケースがほとんどだと思います。

これは、なぜか?

簡単です。“自分のもの”になっていない為です。小さな子供も自分の行動を発しながら脳が自然と覚えていきます。一生懸命自分の行動を相手に伝えようとして、そこで言語を習得してきます。この日記法もその原理と同様で進んで行きます。

あなたはこれから説明する4つの段階に分かれた日記を実際に自分自身で書いて頂きます。但し、出来ればワードとかのパソコンではなく、鉛筆(ペン)で実際に紙やノートに書いて下さい。

何故実際に書く方がいいのかというと、これは“脳”機能の活性化の為です。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、人間はパソコンを利用することにより、脳が退化している(若しくは能力分の働きをしていない)という研究結果がUPされました。これは驚くべき新事実であり、またあなたの英語力上達に支障をきたす恐れがある為です。

これからパソコンで日記を書く人と実際に鉛筆で紙に手で書いている人との上達の差が生じる事を懸念します。出来るだけパソコンでの記録はお控えください。

重要なお願い:
但し、実際に書く日記は必ず保存しておいて下さい。4段階全てです。これは第2章でも実際に使用するものであり、大変重要なものとなりますのでご注意下さい。

どうしても分からない単語・表現があった場合は、下記を実行して下さい。
1. 一度だけ和英辞書を使う。
2. 再度分からなくなった場合は、書きとめた日記の中で探して下さい(既に一度辞書を使用した単語には今後一切和英辞書は使いません)

この事で、いつ自分が表現した単語・表現だったのか脳がその当時の“出来事”として探し始めます。ここでは、日本語は一切出てきにくいはずです。いつの場面だったか? どのような時に書いたか?という事が脳の中で優先になり、状況を思い出しながらの詮索になります。これが、英語の脳を作るのに非常に役立ちます。このルールだけは必ずお守りください。




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