英語力が上達するときに大事な2つのポイント

私たちがふと何かをしている時に思い出す時があります。例えば、今朝、ニュースでやっていたマイナスイオンを発生させる扇風機は体に良いらしいし、電気代も安いらしい(笑)など。  

これって実は、英語力が上達する時に非常に大事な要素となります。

ここでのポイントは、2つ。

単語ではなく、文として思い出していること。
そして、もう一つ。正確な発音で思い出していることです。

日本語が母国語なので、当たり前と考えがちですが、後から説明するように日本語と英語では決定的な言葉と発音の違いがあります。

英語では特に大切なのが、文字と発音を一緒に覚えることです。そして、文単位での英語の発音を覚える事が大事になります。

よく、日本で独学で英語を勉強している人で、カタカナ発音の人がいます。
確かに単語も覚えられるし、英文も覚えられますが、そういう人の発音は、習慣づけられている(長期的記憶)ために、なかなか変えたくても変えられません。

ふと、思い出したり、思いついたりする英単語がカタカナ発音のために、なかなか直らないのです。

実は、英語が身についてくると、英語で夢で見たり、口癖が英語になったり、英語で発想することも可能になります。そうした時に、カタカナ発音だったら、せっかく良い習慣なのに、英語が上達しているのに、あなたにしか通じない英語になってしまいます。

このことから、基礎編、応用編はしっかりとCDやテレビ、映画などネイティブの英語に極めて近く発音して頂きたいと思うのです。

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