中学・高校生のときに苦手だった前置詞の問題を簡単に答えられるようになる方法

I agree to you.だったか、I agree with you.だったか、なかなか覚えられなかった私が、意図も簡単に間違えなくなってしまった、非常識に効果がある方法とは?

この7日間のトレーニングを行っていると、あなたの中にある予測の力、と言うものが引き出されます。

何か?と言うと、I think I agree with you.と言う英文を音で覚えてしまうことで、agree ( ) you と言う英文が出てきた際に、I agree with you.と言う文が頭の中に自然に浮かんでしまうんですね。 また、あなたが覚えている英語表現と言うのは、ネイティブが実際に使う英文だけなために、高校の時に苦手で、自分で適当に英文を作ったりして、余計に紛らわしくなった前置詞や副詞の位置を、素直に、音のまま覚えられるという事になります。

音で覚えているので、どこにどの単語が入るのか?と言うのが無意識に覚えられてしまう、と言う習慣がつくんですね。

日本語を話す時、書く時を思い出してみてください。例えば、「友達と会った。」なのか、「友達に会った。」なのか、について、迷っている時に、実際に音に出したり、頭の中で言ったりして、感覚をつかんでから書いたりしていませんか?

音が全てのコミュニケーションの始まりなんですね。そして、その音の始まりをつかむことで、文法や構文などの間違いも、間違えなくなっていきますよ。

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