知識型英語参考書が1ヶ月で使われなくなる理由

 さて、知識型参考書の行方はどうなっているのでしょうか?

駅前に会社帰りや学校帰りで本屋に立ち寄る、もしくは TSUTAYA やイオンなどにお買い物に出かけて、たまたま魅力的な本に出会う。そして購入。新しい知識をつけられる本は買うに値すると思って買う。そして、初日には、なるほどと思う。だが、1 ヶ月後その本はどこにあるだろう?それは本棚の中ならまだしも、押入れの中には入っていませんか?

これは、知ると言う階段で満足し(飽きてしまい)、その後は目新しくもなんともないからです。これで、この本は生きた知識から死んだ知識になります。

魚に例えると分かり易いです。私は、魚(英単語でも英熟語でも英語全ての知識)を与えようとはしたくない。それは、魚はすぐに腐ってしまうから。良い参考書でも、早くて 3 日で腐ってしまうと思う。そして、皆読まなくなる。
それよりも私は魚の釣竿を渡して、魚の釣り方を教えたいと思っています。魚の釣竿があり、釣り方がうまくなれば、英語の無限の魚の前では、もうえさに困る事はないのです。

 

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